[更新日:2022/03/22(火)17時28分18秒]
  東京電力パワーグリッド株式会社のTwitterによると、15時現在も電力需給が極めて厳しい状況となっており、このままの状況が続くと、
  夜20時以降に揚水式水力発電の運転が停止し、約500万kW(200万〜300万軒規模)の停電が発生するおそれがあるとしている。 
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220322-00000153-impress-sci 
  
  
    同社は政府と共同で、節電を行なうよう呼びかけているが、22日は東日本の気温が低く、雪が降るなど悪天候が続いているため、電力需要が大きく増加。
  同社が公開している「でんき予報」によれば、13時台は供給力4,253万kWに対し使用実績が4,525万kWの6%超過、14時台は供給4,192万kWに対し
  使用実績が4,497万kWの7%超過となっている。 
  
  
    3月16日福島県沖の地震により、東北/東京エリアの火力発電所6基(約330万kW)が停止している。不足分を補うために、火力発電所の増出力運転、
  広域的な電力の融通、自家発電の要請、揚水式水力発電が行なわれているが、抜本的な解決になっていない。 
  
  
    大規模停電を回避するためには、毎時200万kW程度の節電が必要であり、もう一段のさらなる協力を呼びかけている。 
  https://pctr.c.yimg.jp/r/iwiz-amd/20220322-00000153-impress-000-1-view.jpg

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